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足岩盤浴について

執筆者の写真: リハホース
リハホース
9月2日
読了時間: 2分

更新日:3 時間前

「足岩盤浴」は、お湯を使わず、靴下を履いたまま利用できる水なしタイプの足温浴・足岩盤浴機器です。株式会社ラクトが岩盤浴ベッドの温熱構造を足元用に応用し、平成19年11月から販売している純国産製品です。

リハホースでは、足元の冷えが気になる利用者様の温熱・リラクゼーション、血液循環の促進により運動効果を高めることなどを目的として使用します。株式会社ラクト「足温浴」



リハホースで使用する目的

1.足元の冷えへの対応

高齢になると、活動量の低下や筋肉量の減少などにより足元の冷えを訴える方が少なくありません。温かい那智石の上に足を置くことで、足元がじんわりと温まり、寒さや冷えによる不快感の軽減が期待できます。

2.リラクゼーション

温かさを感じながら椅子に座って過ごすことで、心身を落ち着かせる時間になります。運動前後の休憩時間としても、快適な時間を過ごしていただけます。

3.運動前の準備

足元を温めたあとに、無理のない範囲で足首運動や下肢体操を行うことで、身体を動かす準備につなげられます。

ただし、足温浴そのものが歩行訓練や筋力トレーニングの代わりになるわけではありません。運動機能の維持向上には、立ち上がり練習、歩行、下肢筋力運動などを組み合わせることが大切です。

4.水を使用しない利点

一般的な足湯と比較して、次のような特徴があります。

  • 靴下を履いたまま利用できる

  • 足や衣類が水に濡れない

  • お湯を準備・交換する必要がない

  • お湯をこぼす心配が少ない

  • 足を拭く作業が不要

  • 湯温低下の影響を受けにくい

水を使わないため、床濡れによる転倒事故を防ぎやすい点も、リハホースに適した特徴です。


 
 
 

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